新潟青陵大学

活動の機会

成長を実感できる、様々な経験の機会があります

ボランティア活動、地域連携、国際交流の図解

ボランティア活動

  • 2018年7月豪雨現地ボランティア
    災害支援×青陵生
    2018年7月豪雨現地ボランティア
    青年赤十字奉仕団を中心に日本赤十字社と連携し、災害支援、防災活動に取り組んでいます。2018年7月豪雨では、発災時より募金活動を行い、岡山県倉敷市にて10日間資材搬出作業などのボランティア活動を行いました。
  • 自主企画キャンプ
    自然×子ども×青陵生
    自主企画キャンプ
    児童養護施設の子どもたちを対象に年数回、自然体験活動を提供するキャンプを展開。学生が一から企画・運営を行っています。
  • にいがた食の陣
    地域×青陵生×高校生
    にいがた食の陣
    毎年ボランティアとしてお手伝いしている新潟市の恒例イベント「にいがた食の陣」。2017年度より新潟青陵高校の生徒も交えて「高大連携事業」として合同でボランティア活動を行っています。
  • 東日本大震災復興支援ボランティア
    復興支援×青陵生
    東日本大震災復興支援ボランティア
    2011年より年間全7回、国立青少年教育振興機構主催事業に参画し、福島県の子どもたちを対象にした支援を実施。現在も「今求められている支援」を考え継続して活動を行っています。

学生の声

臨床心理学科 2年 髙橋 優太さん

臨床心理学科 2年
髙橋 優太さん 新潟県 万代高校出身

新しいつながりが生まれ、視野が広がる 入学時にボランティアの具体的な活動を知りたいと思い、現在ではボランティア以外の課外活動を含め、12~13件の活動に関わっています。青陵は新潟県で2校しかない、ボランティアセンターがある大学なので、多彩なボランティアの情報や紹介を受けることができます。冬のイベント「にいがた食の陣」では、受付や清掃を行い、関係者やアーティスト、出店者、高校生スタッフなど多くの方と関わることができました。地域の人からの差し入れや、「ありがとう」「また来年も来てね」という言葉がとてもうれしく、今後は地域活動にも力を入れていきたいと思っています。自発的にやるからこそボランティアには意味があり学びがあります。年齢や立場、境遇や価値観など自分と全く異なる人と新しいつながりが生まれることは面白く、自分の視野の広がりを感じています。

ボランティアセンター

ボランティアセンター

ボランティアや地域社会に貢献する活動の拠点です。
情報の掲示や整理、来室者への情報提供や「何からはじめればいいのかわからない」といった学生の相談にも応じています。

活動内容

  • ボランティア情報の提供
  • コーディネート
  • ボランティアセンターの広報活動
  • ボランティアコーディネーターの育成
  • イベントの企画・運営

など

地域連携

  • キャンパスからの提言フォーラム
    地域自治体×青陵生
    キャンパスからの提言フォーラム
    新潟市および市内大学・短大の主催による政策提案コンテスト「キャンパスからの提言」では、年度ごとのテーマに沿って各チームが政策提案を思案し、市への提案内容を作成・発表しています。本学大学生・短大生のチームも参加しており、こうした経験から学生は広い視野を養うと同時に、個々の役割や人との関わりについてなど、多くのことを学び取っていきます。
  • 地域ミッションインターンシップ
    地域商店街×青陵生
    地域ミッションインターンシップ
    「高齢・過疎化が進む地域商店街の活性化」をテーマに、阿賀町と新潟市古町地区で活動しています。「課題発見力」「提案力」「コミュニケーション力」「リーダーシップ」を身につけます。
  • 子ども食堂
    地域×子ども×青陵生
    子ども食堂
    本学と他大学の大学生が主体となり、地域のコミュニティハウスで子ども食堂を立ち上げ、運営しています。子どもをはじめ地域の方々がふれあえる居場所づくりをめざしています。
  • 白山市場
    地域市場×青陵生
    白山市場
    大学のゼミ活動として、地域市場の活性化と住民の交流を目的に、ゼミ生が毎月出店しています。近隣の学校や関連団体と協働し、地域活性化に取り組んでいます。

学生の声

臨床心理学科 社会福祉学科 3年 田村 友樹さん

社会福祉学科 3年
田村 友樹さん 新潟県 新潟第一高校出身

新潟県内初!子ども食堂を学生の力で運営 未就学児から中学生、またそのご両親や地域の人が集まって月に1回食卓を囲む「そらいろ子ども食堂」の代表を務めています。2016年にスタートした新潟県では初となる、学生が運営している子ども食堂です。今は、新潟県立大学健康栄養学科の学生が料理を担当し、新潟青陵大学と新潟県立大学の学生が子どもたちとの関わりや食事後のレクリエーションを企画しています。幅広い年齢の参加者がみんなで楽しめる遊びを企画することは容易ではなく、大学で学んだ保育の知識や指導案のつくり方などがまさに実践で活きています。地域の方や食材を寄付してくれる方など、個人および様々な団体から協力していただきながら、地域とのつながりの大切さを学びました。この活動をはじめたことで地域との関わりに関心が生まれ、就職活動の視野も広がりました。現在では毎回約70人ほどが参加してくださり、その光景によろこびを感じると同時に、活動の意義を感じています。

国際交流

  • 韓国・コットンネ大学との交流
    韓国・コットンネ大学との交流
    韓国・コットンネ大学と交流協定を結んでいます。日本と韓国における医療・福祉環境の違いを理解し、研修旅行や交流会をはじめとする様々なプログラムを展開しています。
  • フィリピン研修
    フィリピン研修
    フィリピンでボランティア活動を行う研修旅行を実施。児童養護施設の子どもたちの世話や貧しい地域での奉仕活動、現地の大学生との交流などを行っています。
  • アメリカ研修
    アメリカ研修
    アメリカ・カリフォルニア州 ユニバーシティ・オブ・サンディエゴを拠点に、語学研修のほか教育施設、社会施設などを見学。滞在中は一般家庭にホームステイし、外国語でのコミュニケーション力をアップさせます。

人間総合学科人間総合コースの「英語コミュニケーション・編入学」では、海外語学研修や海外短期留学制度があります。
詳しくはこちら

学生の声

看護学科 3年 湯田 琳さん

看護学科 3年
湯田 琳さん 福島県 会津学鳳高校出身

日本と韓国との看護の違いを実感 提携校であり学問領域が近い韓国のコットンネ大学へ、約1週間にわたる研修旅行に参加してきました。研修で何よりも驚いたことが、日本と韓国の看護の“当たり前”が違うことです。たとえば、視察した終末期専門の病院はとてもカラフルで、視覚的に「死」へのこころの負担を減らす工夫がされていた点など、先進的に感じられる点がいくつもありました。施設視察や韓国の学生と研究発表を行うなど専門的な学びのプログラム以外にも、韓国の歴史を学んだり、観光を楽しんだり、街を案内してもらったりと、韓国の文化を肌で感じることができました。翌年にはこのときお世話になった韓国の学生がこちらに研修旅行に訪れ、ディスカッションやバーベキューなどで交流し、親交が深まって良かったです。