ボランティアセンター

学生のボランティア活動のご紹介

ボランティアの場でジブンと社会をミックスする。そこから起こる変化を成長に。

ボランティアセンター

場が人をつなげる

場が人をつなげる ボランティアや地域社会に貢献する活動を促進・支援する拠点です。情報の掲示や整理、来室者への情報提供や「何から始めればいいのかわからない」といった学生の相談にも応じています。

活動

機会が人をつくる

機会が人をつくる

  • ボランティア情報の提供
  • コーディネート
  • ボランティア活動
  • 学生ボランティアコーディネーターの育成
  • イベントの企画・運営
  • 調査・研究

ボランティア活動

ボランティアという名のジブン変革。

  • 復興支援ボランティア
    復興支援×青陵生
    復興支援ボランティア
    平成30年7月豪雨、熊本地震、北関東での集中豪雨、東日本大震災での災害復興支援ボランティア活動を行いました。現在も「今求められている支援」を考え、継続して活動を行っています。
  • 防災教育
    防災×青陵生
    防災教育
    平成26年度に青年赤十字奉仕団を結成し、いつ起こるかわからない災害に備え、すぐに対応できるよう、防災・救護などの教育を行っています。
  • 子どもゆめ基金助成事業
    子ども×青陵生
    子どもゆめ基金助成事業
    国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金の助成金を使用して平成27年度より年5回、児童養護施設の子どもたちを対象にキャンプを行いました。運営から企画、会計まで学生が主体となり活動を行った自主企画事業です。
  • にいがた食の陣
    地域×青陵生×高校生
    にいがた食の陣
    毎年ボランティアとしてお手伝いしている新潟市の恒例イベント「にいがた食の陣」2017年度より新潟青陵高校の生徒も交えて「高大連携事業」として合同でボランティア活動を行いました。
  • ユニバーサルプロジェクト
    環境×大学生
    ユニバーサルプロジェクト
    普段利用している国立施設への感謝の気持ちを込めて、施設内の整備や周辺の安全管理、新たな遊び場の開拓、案内看板の作成・設置など、環境整備の一環として活動しました。
  • 妙高幼児キャンプ
    自然×子ども×青陵生
    妙高幼児キャンプ
    国立妙高青少年自然の家及び国立磐梯青少年交流の家主催で行われる約2週間の長期キャンプに参加しました。子どもたちが自ら困難を乗り越え、社会を生き抜く力を育成する為サポートしました。
  • 国際ボランティア
    世界×青陵生
    国際ボランティア
    日韓大学生討論会や日独学生青年リーダー交流事業など、国際的な研修・活動にも参加。世界の若者との交流を通し、「世界の中の日本」を学び、活動の幅を広げています。

学生の声

  • 大矢 千尋さん

    大矢 千尋さん
    新潟県新潟西高校 出身

    学内では体験できないような「人との関わり」を深く学ぶことができました。 学生の相談に応じながらボランティアを紹介したり、自分たちが主体となり、児童養護施設の子どもたちを対象としたキャンプの企画・運営を行っています。様々な活動にも参加し、なかでも未来のリーダーを育てる「福島こども未来塾」は印象的でした。全9回の活動で途中まで一言も話さなかった子どもが、ワークショップのダンスをきっかけにこころを開くようになり、話をするようになったのです。子どもの成長を間近で感じながら、「人と人との関わり」を深く学ぶことができました。ボランティア活動には学内では体験できないような発見があり、考えるきっかけをたくさん与えてくれます。